「みんな特別扱い」がOne-to-Wanの本質

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HPに辿り着いた方々が
・知りたい情報を網羅する
・メッセージ性を感じられる

そのために、自分の中にあるもやもや漠然とした想いを
わかりやすく
コンパクトに
言葉にして綴っていく必要があります

やり始めたら
なかなかつらい作業だな~と思うようになりました(^-^;

正確には
つらいけど楽しい
楽しいけどつらい
でしょうか

今日はお客さまわんちゃんの
動物病院の受診に同行してきました

初来店のときから、足裏
具体的には、肉球の間や指間(趾間)が赤く
明らかに炎症を起こしていて

飼い主さまはちゃんと獣医さんにかかってくださって
お家でできることはしてくださっているのに
しかも、かなり手間をかけているのに

一向に良くならない…

やはり痒みがあるらしく
結構な頻度で舐める

ちょっと良くなったように感じても
すぐに元に戻ってしまう

そんなこんなを繰り返し

もう半年以上は続いてるよね~
いくらなんでも長いな~

と思って、改めてカルテを確認したら
な、な、なんと!
初来店からもう1年が経とうとしています

サロンでもスキンケアのオプションを付けてくださっていますが
一時的に改善はするものの
根本的に解決できていないため

わんちゃんも楽にならない
飼い主さまも楽にならない

それがずっと気になっていました

動物病院受診時のお話や
わんちゃんのお家での様子
現在の指間炎の状態を総合的に考えて

改めて、筋道を立てた
ロジカルなアプローチが必要ではないかと考えて
飼い主さまに同行をご提案しました

今日受診した結果として

検査によって「今の状態」が把握でき
飼い主さんがされているお家ケアが、適切にできていることも確認できて
今後の治療方針も決まりました

指間炎は、わんちゃんの足の構造的に
どうしてもなりやすい犬種があります

また、皮膚病になりやすい犬種とも
ほぼ一致します

アプローチを間違うと長期化してしまったり
治ったと思ったのに
また繰り返すことが多い皮膚トラブルです

でも、「そのわんちゃん」の上手な管理方法がわかれば
仮に完治できなかった場合でも

繰り返さないように予防ができたり
症状を繰り返したときに重症化を防げたり
一生を通じて、痒みのコントロールもしやすくなると考えています

「みんな楽になったね」と
笑顔で話せるようになるときまで
しっかりサポートしていきたいと思います


さて、これは何犬の肉球でしょう?笑
(本文とは関係ありません)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先日、同業者の方から
動物病院への同行について

「どうしてそこまでするんですか?」
という質問を受けました

どうして~?

どうしてだろ!?笑

別に、同行するわんちゃん
しないわんちゃんの決まりはありません

私にとっては自然なことすぎて

あまり深く考えないで
必要だと思う時に動物病院への同行をご提案してきましたが

飼い主さま、わんちゃんには
心から笑っていて欲しいから
そのためにできる手助けをしたいから

…でしょうか(^-^;

健康に心配事があると、笑顔が曇ります
幸せだなぁ、楽しいなぁ、って
いつも笑っていて欲しい

健康の向こう側にある
その笑顔を守りたいのです

One-to-Wanの”One”は人を
”Wan”はわんちゃんを意味しています

それぞれの個性を尊重して
唯一無二の存在と向き合う姿勢を大切にしたい

それがOne-to-Wanというサロン名に込めた想い

「みんな特別扱い」

それは、飼い主さまお1人お1人
わんちゃん1頭1頭を特別な存在だと考えている

One-to-Wanの本質です

動物病院への同行は
「みんな特別扱い」のひとつのカタチです

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